持ち家購入済みだけど、子どもの教育のことを考えて引越し検討中。引越し先探しで色々な街を見てみた。
このブログでは、子どもに合う環境を探して住み替えを検討していく過程を、結論が出ないままリアルタイムで書いていく。1本目は本命候補の新浦安。まずは魅力と検討ポイントをざっくり整理する。
前提(共通)
- 未就学児2人、夫婦とも東京駅近辺通勤
- 持ち家保有中
- 3年以内引越し希望
新浦安の魅力
魅力3つ
歩車分離の綺麗な街並み
- 歩道と車道が完全分離、子どもが一人で歩くにも安全な街
- 車道が広く、車での移動も楽。そして車社会なので駐車場無料が多い
- 整備された公園が各所に点在していて、子どもの遊び場に困らない
学区が小規模で穏やかそう
- 浦安市内で児童300人以下の小学校は3校(美浜北168人・明海南177人・美浜南243人)。3校とも新浦安エリアに集中。※高洲・日の出エリアの小学校は450〜540人の中規模(出典:浦安市 児童・生徒数一覧表、令和8年5月1日現在)
東京通勤30分圏内
- 電車:新浦安〜東京駅(京葉線)で約25分。ただし通勤時間帯は混む。京葉線は強風に弱く、遅延・運休がある。
- 車:だいたい30分。
具体的検討
検討事項3つ
物件条件
- 賃貸・分譲ともに総額高め
- 海側と陸側で雰囲気異なる
- 駐車場確保可能性高い、間取り広め多い
通勤・生活動線
- 駅近は築古、高額物件多いため、必然的に住居は駅から離れる
- 駅へのアクセスはバス便の可能性大:バス便数多いためそんなに困らない?
- 大型スーパー複数あり:自転車、車でのアクセス便利
新入学・転校・転園児として馴染めそうか
- 街開き世代は高齢化していて、子育て世代は入れ替わりで入ってくる構造。途中から来る家庭が珍しい街ではなさそう(このへんは要検証)
- 物件価格帯が高い=住民層は自然と絞られる。下町的な多様さは期待できなそう。良し悪しは未知数
- 価格帯的に「背伸びして入る」側になる。周囲の教育・生活水準に合わせ続けられるか、話の合うコミュニティを見つけられるかは未知数
おわりに
今回は新浦安の魅力と検討ポイントをざっくり書いた。次回以降に、他の候補地との比較や具体的な検討(学校、住み替え資金のシミュレーションなど)を深掘りする予定。
同じように「子どものために住む街」を探している誰かの参考になれば嬉しい。
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